個人型確定拠出年金(DC)へ加入を検討中の方
専門家が指南する正しい個人型確定拠出年金の加入の仕方
個人型確定拠出年金(以下個人型DC)は、受付窓口である運営管理機関(主に金融機関)が収益に繋がらないために、紹介されることがなく認知度が低い上、制度の内容、メリット・デメリット、実際の加入の方法、運用商品の選択・スウィッチングなど理解しづらいことが多いこともあり、なかなか普及に至ってはおりません。
しかしながら、年金資産形成において税制優遇の恩恵の手厚い個人型DCの存在を知りえた方々に対して、本当の資産運用プロが運用商品の選択から運営管理機関(金融機関)の選択に至るまで、個々人の運用目標に沿った個人型DC活用法をサポートいたします。
1) 自分に合った運用商品を選ぶ
個人型DC加入者が企業型DC加入者と違う最大のメリットは、自分が運用したい商品を選べることです。もちろん、1000本を超えるDC運用商品から自分に合った商品を見つけるのは至難な業です。懇切丁寧なヒアリングから、お客様に合った運用商品を選び出します。
2)運営管理機関を決める
その運用商品を個人型DCの商品ラインアップにあげている運営管理機関を、手数料やサービス、お客様との親近感等を考慮して一つに絞ります。
3)運営管理機関に個人型確定拠出年金加入申し込みをする
運営管理機関を決めたら、申込書を取り寄せ書類を作成します。加入申込書の作成から、口座開設・掛け金拠出に至るまでサポートさせていただきます。
<注意すべき点>
お勤めの方の場合、会社から印鑑をもらう書類があります
お勤めの方は原則会社が掛け金を給与天引き&振込みをすることになっていますが、ほとんどの中小企業はその手続きを嫌がるので、その場合は個人の指定口座からの引き去りにします
自営業の方は、国民年金基金の加入の有無を問われますので、事前にご確認ください
また、国民年金の保険料未納あるいは免除者は確定拠出年金の加入者になれません
4)定期的なメンテナンス
加入後の運用状況により運用商品の見直しや掛け金額の見直し、新商品の採用等定期的なメンテナンスが必要となります。ライフプランの見直しとともにDC運用のメンテナンスのサポートさせていただきます